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by tukahara_saga

カテゴリ:サプリメント( 3 )

ビタミンBの代謝

 ビタミンB群ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンなどの総称で、摂取した糖質(炭水化物)をエネルギーに変えたり、神経系を健やかに保ったりアルコール分解に関与したりと、代謝全般に関わる重要な栄養素です。ビタミンB群の体がどのくらい正常に機能してるかがわかる。

「AST」・「ALT」
 「AST」・「ALT」はビタミンB群の代謝を計る重要な指標である。
 ビタミンB6が不足してくると、「AST」・「ALT」の値が低くなってきます。
 「AST」マイナス「ALT」のさが小さいほどいい。

「MCV」
 [AST]・「ALT」の値を見て、ビタミンB6が足りないことが判明した場合に見るのが「MCV」です。
 「MCV」はビタミンB群が不足してくると、これが大きめに出てきてしまう。
たとえば、長年お酒を飲み続けていたひとはMCVが「105」という具合にやや大きくなって現れる。これは典型的なビタミンB12や葉酸の欠乏が存在します。
お酒を飲まない若い人でもスナック菓子ばかり食べていたり、一切肉を食べない人も同じようにビタミンB群欠乏の症状がでる。
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by tukahara_saga | 2007-06-12 16:21 | サプリメント
今日は、鉄分。鉄の代謝にについて、書き込みます。

鉄の代謝

鉄はタンパク質とともに赤血球の中のヘモグロビンを形成し、全身に酸素を送り込みます。鉄の不足が貧血です。いわゆる酸素不足の状態に陥り、疲れやすかったり、頭がぼんやりしたりと、さまざまな不快症状に悩まされることになっています。

「フェリチン」 
いわゆる貯蔵鉄です。
 普通の検査では「正常」としか判定されないケースで、本当は深刻な鉄不足に陥っている人たちが多い。この貯蔵鉄の値を人並みに上げるだけで、原因不明と言われる症状が霧が晴れるように取れてくるのです。

「血清鉄」
 この値はすごく上下します。鉄も亜鉛と同様に代謝がどんどん使われてしまうからです。
 貧血は女性だけに限らず男性の鉄欠乏も深刻。特に汗っかきで激しい運動をしすぎる場合には関節や筋肉、腱などの痛みとなって症状が出てくるケースが多い。
 損失分が多い割りに供給量が少ないのが特徴。食品中の鉄分が減ってきてるのに加え、食生活の貧困が原因。朝はコーヒーに菓子パン、昼は店屋物かファーストフード、夜は居酒屋で酒と肴。これでは鉄欠乏になる。

「MCV」 
鉄欠乏の他のデータがあるのに「MCV」正常を保ってる場合、それはビタミンB群、Eが不足している裏づけになる。
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by tukahara_saga | 2007-04-17 14:26 | サプリメント
サプリメントって、みなさんは、どういう基準で買ってるんでしょうか?

私のとこに来るお客さんでも、「いろんなサプリメントがあるけど、どういうサプリメントを飲んでいいのかわからない」とお客さんによく訪ねられます。

中には友達や親類から「身体にいいから…」と勧められて飲んでる方も多いですね。


「じゃあ、何を飲んだらいいの?」と思ってるんじゃないでしょうか。

私は血液検査表を持ってきてもらいます。血液検査表がないのであれば、コンピューター診断いたしますが、血液検査表がより詳しくわかります。

調子が悪いのに血液検査では医者から数値が範囲内に入っているから異常ないよ。と言われた方もいると思います。

そうです、検査の中では異常がなくても栄養状態に異常があったりするんです。

たとえば、私のとこに来るお客さんは、腰痛、肩こりがもっとも多いわけですから血液検査表を見ると血清鉄、あるいはフェリチンというとこの数値が範囲内であっても低いことが多いわけです。

鉄分はヘモグロビンのなかにあって、全身に酸素を送ります。鉄分が少ないと酸素が筋肉に、うまく送れません。
つまり、筋肉が酸素欠乏状態になっているわけです。

酸素欠乏を起こすと、みんなしたことあると思いますが、息を長い間止めていて、我慢してると自然と身体に力が入りますよね。
それが筋肉にも起こり、固くなってきて腰痛や肩こりになっていくわけです。

あと、疲労物質の乳酸を分解するのはビタミンEです。

ビタミンEはLDHというとこを見て、LDHの値が200台前半の方は相当疲れやすくなっています。

安価なサプリメントよりも高くても、いいサプリメントのほうが全然効果がちがいますよ。
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by tukahara_saga | 2007-04-16 14:59 | サプリメント